くらも

星空を眺めながら眠れる場所でのんびりと暮らすことが夢。本気だよ。ゆっくり長期戦で夢を叶えるよ。それまでに死なないよう、事故に気をつけるよ。


あなたは知らないけど
その細くて無駄のない体つきが

わたしは取るに足りないけど
あなたは最高に

思い出だけが連れ戻してくれる
幻想だったかのようなそれが

想像を書くことを許してほしい
してはいけないことをしているような気分

あなたなしで歩いてゆくけれど
崇高な物語でもなんでもない

現実に戻って
狭い場所で