Clamo

somewhere I can see the stars

地味にスゴイ 校閲ガールDX を見て思ったこと*主人公が主人公すぎる


石原さとみは可愛いすぎる。美人だ。ずっと見ていられる。
だけど、話が現実的ではない。もちろん私の個人的な意見だが。
私からしたら、遠い遠い世界のことすぎる。業界どうのこうのとか、石原さとみの美人度がどうとかと100%関係あるわけではなくて、ヒロインがキラキラしすぎている。
こんなキラキラした人間は上層部のほんの一部だけだ。共感したくてもできない。共感できそうでできない。
ヒロインの周りの人間は、ヒロインが大好きだ。
ヒロインが去った後、ヒロインの元気のなさに気づいて話し合うなんて、どれだけキラキラした人なんだろう。
あり得ない。自己主張の強い人だなあ。そしてその主張を聞いてくれる人がそばにいる。ほんと恵まれてる人だなあ。そのキャラが少し羨ましい。
わたしは自己主張をほとんどしないし、物凄く地味な存在だから。
あんなに大きなリアクションもしないし。コロコロ表情も変えないし。全然行動的じゃないし。
(あんな煌びやかな洋服に身を包んで、オフィスの中を颯爽と歩いてたり、かっこいい恋人がいたり。こんな人が世の中にはいるんだなあ。)

とにかく言いたかったことは、ヒロインがキラキラしすぎてる。