Clamo

somewhere I can see the stars

家族は自分と似ている人ではない

家族だからといって共感や同調を求めるのは間違いだと実感する。

過去の自分が現在の自分とは別人であるのと同じように、血が繋がっているだけでその人と自分は全くの別人だ。過ごしてきた環境や感性は全然違う。よって価値観や思考回路も全く違うのだ。
 
 
話は変わるが、教育テレビの『ロボット  パルタ』が小さい頃好きだった。

www.nhk.or.jp

 

今日、久しぶりに見た。今でもやはり好きだと感じた。たしか、幼稚園年長〜小学校低学年のころに見てた気がする。考えてみれば、あの頃がいちばん、頭の中はお花畑だったなと思う。言語による思考はほとんどなくて、今と同じように無口で、でも笑うことは好きだった、ぼーっとした、のんきな女の子だった。ママのことが好きで、パパのこともきっと好きだった。

友だちは少なかったけど、そんなこと気にしたことがなかった。パルタみたいに、台詞のないアニメが好きだった気がする。ミッフィーとか?

思えば、文字が出てくると、途端にいろんなものが面白くなくなる。ニュースなんて嫌いだ。あんな文字ばっかりの番組。こんなふうに日記みたいなブログ書いてるけど、他に自分を表現できるものがあれば、それを選んだだろう。

 
 
Remove all ads