くらも

星空を眺めながら眠れる場所でのんびりと暮らすことが夢。本気だよ。ゆっくり長期戦で夢を叶えるよ。それまでに死なないよう、事故に気をつけるよ。

低収入で車も持っていないフリーターの独白

車社会だなあとつくづく思う。わたしは車を持っていないので、一人で出掛けるときは歩くか公共の交通機関を使う。今日はTSUTAYAへ、『イニシエーション・ラブ』と『だれも知らない』を借りに行った。街中を歩いていると、みんな車だ。車、車、車。これだけの人がいるのに、歩いているのは私だけだ。

住みにくいなあ。歩く人のための木陰を残しておいてくれないかなあ。みどりがほしい。草木がほしい。

そのうち歩道がなくなってしまわないだろうか。

チェーン店や大きな家ばかり建てないで、もっと木を植えてほしい。あの色と匂いがどれほど安心感を与えてくれるか。草木の緑と空の青がどれだけ美しいか。

世の中の複雑さを知らない楽観主義な私は、こんなとき極端な考えになりやすい。

「人工的な物なんて、なければいいのに」

道の脇の坂の上にどんな景色があるのか知りたくて登ってみたが、帰るときに、急斜面だったので降りるのが恐かった。階段を見つけた。

 

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助けられた。人工の物なんて...という考えは、どこかへ行った。なんだかんだ言って、それに助けられているし、生かされている。

しかし、あくまでも草木をもっと植えてほしいという主張は変わらない。

 

そういえば彼岸花の時期だ。彼岸花には何故か、思い入れがある。

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