Clamo

somewhere I can see the stars

適当にやっていけばいいんだ

 

 

今、スーパーの惣菜コーナーでバイトをしております。

お惣菜は作らせてもらえず、調理器具を洗ってるんですけど、、

最初は5時間ずーーっと洗ってるのが辛くてしようがなかったんですけど、

昨日は半分寝ながら洗ってたんですね、

半分寝ながらも頭の中ではとりとめない考えが次々と巡るわけですよ

で、思ったですよ、

ああ、適当にやればいいんだなって

バイトを始めた当初は、この仕事の意味とか考えてたんですけど、そんなこと別に重要でも何でもないんですよね、

大事なのはお金が貰えるってこと、

お金を稼ぐために働いてるわけだから、仕事の意味とか、わたしがこんなことをしてる意味とか大したことじゃないんだって。

 

わたしが何のためにお金を稼いでいるのかも分からないですけど、

そんなことを突き詰めていたら、何もできないってことです。

何もできないことは最もダメなことです。

人は何かして動くことが取り敢えず大事なんだと実感しました。

たぶん、今までの私は、何もしないと言う目的を達成するために、訳のわからないことを頭の中で考えて(それを理想主義とか言っちゃって)、何もしないことを正当化してたんだと思います。

 

 

テレビでタモリさんの言葉が紹介されていたのを覚えています。

「俺は今までいろんなことを浅く考えることによって、ここまでやってこれた」

みたいなこと、言ってました。

そんなに深く考えなくていいんですね、

適当にやっていけば。

 

適当にやっていきます。

成るように成る、という感覚ではなくて、

とりあえずやってみたらいいじゃん、というような感覚で。