Clamo

somewhere I can see the stars

きーめた!自己肯定感を持つことに決めた(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

自己肯定感の低いわたし

わたしは自己肯定感が低いです。それをはっきり認識したのは2年ほど前だったと思います。それまでずっと抱えていた心のモヤモヤの正体をやっと知れたのです。憂鬱や自己憐憫を抱えていた私はネットサーフィンをよくしていました。当時、高校で吹奏楽をしていたこともあり、このブログに出会いました。

basilkritzer.jp

 

はじめは、楽器演奏のときの息の吸い方が分からなくてたまたま見ただけでした。でもそのうちに、わたしがずっと知りたかったことのヒントが、ここにはある、と直感しました。その頃から、楽器を吹いていない今でも、メンタル面での話などについてバジルさんのブログを参考にさせてもらっています。

※ 最近はアレクサンダーテクニークも徐々に知られるようになってきたみたいです。アレクサンダーテクニークに助けられ、同じように誰かを助けたいと願う講師の方々および関係者の方々の努力の賜物ですね。わたしもアレクサンダーテクニークに救われた一人なので、みなさんに敬意を表します。もしこのブログを訪れた方の中で、楽器演奏、声楽など音楽に関わるなかで問題を抱えている方がいれば、一度のぞいてみてください。

 

そして、こちらの記事には非常に共感しました。

 

basilkritzer.jp

 

さらによく見ると、自己否定が成長や上達に絶対必要だと思っていてひとにもそう言っている「上手くて成功しているひとたち」は、実は自己否定はかなり薄くて、ほんとのところ巨大な情熱を糧にしていることが多い。体力や気力が強靭なので、信じられない量の練習や努力をしているが自己否定は少ない。

 

わたしはちょっとの注意や批判ですぐに傷つきます。そして自分の全てが否定されたように感じるんです。この間も父に相談をして、わたしの良くないところを指摘されたら物凄く傷ついてしまい、「なんでそんな風に自分の全部を否定されたように思っちゃうの?」と言われました。父には自己否定が根底にあるわたしの気持ちなど分からなかったのです。

 

もう1つ、こちらの記事も。

 

gattolibero.hatenablog.com

 

 

私には、正直、皆さんの気持ちがよく分かりません。

私は物心ついた時からずっと、

両親から

「あなたは素晴らしい存在なんだよ」

と言い聞かされて生きてきました。

 

しつこいくらい、何度も何度も

「あなたはただ生きてるだけで最高の存在なんだよ」

って言われて育ちました。

 

だから、みなさんが何に苦しんでいるのかよく分かりません。

 

 

そうなんです。自己肯定感が根底にある人に自己否定感が根底にある人の気持ちは理解できないんですね。

わたしが高校での吹奏楽部時代、厳しくされると、ただただ落ち込んでいたのは、このことも関係があるのだと思います。 

 

 

これは2年ほど前に気づいたことでした。でも最近忘れていました。だから今回、改めて自分に思い起こさせます。バジルさんのブログを読んだ1年半前に、自己肯定をして日々過ごしていくと決意したことを。