Clamo

somewhere I can see the stars

テイラー・スフィフトが好きだ。でも彼女は歌が下手。

 

 

アメリカ出身のシンガーソングライター、Taylor Swift 。

彼女の曲を初めて聴いたのは、13のときだったかな。

 

 

 

デビュー当時はポップ調のカントリー曲が多かった彼女だが、近年は徐々にポップに路線変更してきている。

 

わたしが13歳のころ、つまり約6年前、テイラーの曲はカントリー寄りだったので、その、素朴でどこか懐かしさを感じさせるような曲調が私の心を引いた。

そして彼女の素晴らしい作詞の才能から紡ぎ出される言葉たちに夢中になった。

自己主張の少なかった私の目に彼女は、単なる、ティーンに人気のキラキラしたスターではなく、強い女性として映った。

それは今でも変わらない。

 

まわりの人に支えられながらも、彼女は自分で自分の道を切り開いた。

16歳のとき、彼女は自身の曲でデビューを果たした。

 

 

大袈裟かもしれないが、彼女はわたしに、自立し、強く自分の人生を生きることを教えた最初の1人だった。

 

 

 

ライブにこそ行ったことはない(わたしは元々そんな活動的なタイプではない)が、彼女の歌った曲はほとんど知っている。歌詞を見ずに歌える曲も何曲もある。曲の隅々のビートまで体に刻み込まれている。

 

 

現在はアリアナのサウンドにどハマり中だ。

そうすると、歌唱レベルの差を痛感する。

昔から感じていたが、やはりテイラーは歌が下手だ。

デビュー当時から、技術向上している部分もあるが、やはり...

もちろん歌のうまさだけが、シンガーの魅力ではなく、外見・価値観・曲のジャンルも含む。

わたしが彼女の価値観に共感し、サウンドに惹かれたことは間違いない。

 

しかし歌唱力は、どれだけの音楽を提供できるかということに大きく影響してくるのだ。

当たり前だが、歌唱力があればあるほど、提供できる音楽の幅も広がる。

逆に歌唱力が足りなければ、その分だけ小さくまとまった音楽しか創れない。

その点で彼女は残念なのだ。

 

 

ま、テイラーはテイラーで魅力があることに変わりはないので、それでいいのだが(;´д`)