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somewhere I can see the stars

精神科で社交不安障害と診断されたわたし / 対人恐怖症 脇見恐怖症 人目が気になる

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数ヶ月前わたしは、学校に休学願を出しました。

以前から、対人関係で問題を抱えていたのですが、かれこれ7年間我慢して、耐えきれなくなったのです。

何年か前までうつ病で苦しんでいた父が良き理解者になってくれて、精神科の診療を受けることができたのです。

それまではずっと何とか自分で治そうと思っていました。

やれるところまで自分で頑張ろうと思っていました。

でも今はっきりわかるのは、気付いたときには、自分一人だけの力で解決できる問題ではなくなっていたということです。

やはり、周りの人の協力や支えが必要なのです。

わたしのことを気にかけ、助けてくれた父には本当に感謝しています。

 

わたしの病気の診断名は社交不安障害 (旧:対人恐怖症) です。

それと類似しているのですが、ある方のブログを読んで、脇見恐怖症の症状も少しあると、つい先ほど気がつきました。

詳しい症状については検索していただければと思いますが、わたしは外に出ると、人がいるほうに必ずといっていいほど視線がいきます。

人の目が気になるんですね。

相手は特にわたしのほうを見ていることはないのですが、自分がどう思われているか過敏に気になり、気になるから、相手がどのような目で自分を見ているのか、確認したくなる。

そんな感じです。

1件目に行った精神科の先生には、人の目みたいなどうでもいいことを気にしてるのはばかばかしい、と言われました。

確かに彼のいう通りなのです。

でもそのときのわたしにはその言葉はショックでした。

 

人は頭でっかちな生き物です。

ネットで調べたり、父に相談したりしたときに、読んだり、言われたりしたその言葉を、知識としては知っていました。

でも自分の中で落とし込んで、理解することはできていませんでした。

 

今もまだ、社交不安障害を治療中です。

近所の公園へ散歩に行くことすら、一人では恐いと思ってしまいます。

 

今も公園の、背伸ばしベンチでこれを書いています。

ここに来るのも、一度はやめようと思いました。

でもやっぱり来ました。

行き続けることに意味があるんだと信じます。

 

 

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